建築確認対応(JIS鋼材)コンテナ

建築確認対応(JIS鋼材)コンテナとは

建築確認対応(JIS鋼材)コンテナ

建築確認対応コンテナは、建築用に設計されたコンテナです。構造計算を基に製作されたコンテナなので、建築確認申請に対応できます。倉庫・店舗・事務所等、アイデア次第で様々な建造物として利用可能です。

建築確認対応(JIS鋼材)と通常コンテナの比較

  建築確認対応コンテナ 通常コンテナ
構造 鉄骨ラーメン構造(柱) パネル構造(壁)
母屋 (角パイプ)
基礎固定用プレート
(ベースプレート)

有 安定・安全を確保できる

固定方法:M16のボルト・ダブルナット
基礎(鉄筋入り)の上に乗せることで固定。

無 安定・安全確保は難しい

固定方法:簡易ブロック・レベル調整用プレート
簡易ブロックの場合は固定無し。
建築階数

2階以上可能

※但し、地域によって判断は異なる。

2階以上不可

※但し、積み重ねるだけであれば2階以上も可能。
積重ね方法 コンテナ1基につき、4箇所のボルト・ナット(ダブルナット)にて 緊結します。
地震や強風に対しても、安定性・安全性を保つことができる。
上下間を固定する器具(ブリッジフィッティング)にて簡易的に固定。補強無の場合は安全を確保することが難しい場合がある。
構造計算書

可能

計算に基づいた基礎をつくることにより安定・安全性を確保できる。

不可

計算ができないため、安全を確保することが難しい。
建築確認申請

可能

建築用に設計されたコンテナなので、建築確認申請を取得することが可能である。(特定の用途地域、但し建築条件が異なる地域もございます。)

難しい

確認申請を通すことはできなくないが、建物としての安全な強度が考えられていないため、難しい。
フォークポケット

ラフタークレーン重機での作業に限定になるため、コストが通常より掛かる。

フォークリフト・ラフタークレーン車での作業が可能なのでコストを抑えることができる。

確認申請の手続きもお任せください

弊社は一般建設業の許可を取得しています。図面作成等、建築確認申請までの業務もスピーディーです。
建築用のコンテナをお求めでしたらぜひご相談下さい。

一般建設業の許可番号